年長さん39人にかるたをプレゼントしました!
1月8日、大津市の聖母幼稚園の子ども達に滋賀コレかるたをプレゼントしました!
聖母幼稚園さんには、昨年も訪れたのですが、園舎は工事を終えてすっかりピカピカになっていました!
広くて明るい園舎の中庭にはマリア様の像があり、子どもたちが毎日手を合わせているそうです。
特定の宗教教育は行っていないとのことですが、手を合わせる習慣は、心を落ち着かせ、自分を見つめ直す大切な時間になっているのだと感じました。
そんな穏やかな環境で育つ子どもたちは、元気いっぱい!…かと思いきや、かるた大会が始まると一転して真剣モード。札の取り合いで喧嘩になることもなく、とても落ち着いて楽しんでくれました。
今回プレゼントしてくださったのは、園のすぐ近くにある大津板紙株式会社さまです。
子どもたちに「大津板紙さんを知ってる?」と聞くと、「お祭りで見た!」という声がちらほら。
地域の「平野まつり」への出店や工場見学などを通じて、大津板紙さんが地域の方々にとても親しまれている存在なのが伝わってきます。
当日は大津板紙のSさんが、紙芝居を使ってリサイクルの仕組みを教えてくれました。
「工場からモクモク出ているのは、火事の煙じゃなくて、紙を乾かす時の『湯気(水蒸気)』なんだよ。お家の人にも教えてあげてね」
実は、水蒸気を火事と見間違えて消防署に連絡がいくことが年に数回あるそうです。そんな誤解も、この紙芝居で解決ですね!
最後には、トラックで運ばれる大きな紙のロールの絵を見て「見たことある!」と身を乗り出す子も。日常の風景が、学びを通じて少し違って見えた一日になったのではないでしょうか。







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