1月23日、いぶき保育園の子どもたちに「滋賀コレかるた」をプレゼントしてきました!
プレゼントしてくれたのは、大津板紙株式会社さま。
大津板紙さんとの訪問も今年で3回目。子どもたちも「何か素敵なことが始まるぞ!」と察しているようで、私たちの姿を見つけるなり「プレゼント?!」と満面の笑みで駆け寄ってくれました。
そんな素直な反応に、こちらも思わず笑顔になります。
いぶき保育園は、女の子たちがとっても元気で積極的! 会場はパッと花が咲いたような明るい雰囲気に包まれ、賑やかにかるた会がスタートしました☆
かるたを楽しんだ後は、大津板紙さんのお仕事紹介タイムです。
「大津板紙って知ってる?」と聞くと、たくさんの子が元気に手を挙げてくれました。中には「もくもくしてるところや!」と教えてくれる子も。
「そうそう、それだよ!あの『もくもく』は火事じゃなくて『湯気』だから、消防署に電話しないでね!ってお家の人にも教えてあげてね」
古い紙を水に溶かしてドロドロにし、ゴミを取り除いてから、もう一度紙に戻す。その「乾かす工程」で水蒸気が出るんだよ――。 そんなリサイクルのお話を、紙芝居を通して伝えました。さっきまで賑やかだった子どもたちも、この時ばかりは真剣な表情で見入っていたのが印象的です🎵
最後はみんなに滋賀コレかるたを手渡し、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
帰る際、2階のホールからみんなが精一杯手を振って見送ってくれました。
いぶき保育園のみんな、楽しい時間をありがとうございました!







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