年長さん24人にかるたをプレゼントしました!
12月19日、大津市のなぎさ保育園の子ども達に滋賀コレかるたをプレゼントしました!
かるた大会を始めようとしたら、なんと多くの子どもたちが「やったことある!」と元気な反応。実は昨年も園にかるたをプレゼントしていたので、普段からたっぷり遊んでくれていたようです。
そのおかげで、大会はとってもスムーズ! 読み手の声を静かに待ち、さっと札を取る。もし手が重なっても、先に触れた子に「はい、どうぞ」と譲り合う……。その落ち着いた姿は、もういつ小学生になっても大丈夫!と思えるほど立派でした。
今回かるたをプレゼントしてくれたのは、園のすぐ近くにある大津板紙株式会社さま。 私たちの生活に欠かせない、段ボールの表裏に使われる「板紙(いたがみ)」を作っている会社です。
子どもたちに「どこにあるか知ってる?」と聞くと、「知ってる!平野小学校の隣!」という声がちらほら。お家の方からもお話を聞いているのかもしれませんね。
当日来てくださった大津板紙のSさんからは、こんなユニークなお話も。 「工場からもくもく出ているのは、煙じゃなくて『湯気(水蒸気)』なんだよ。火事じゃないから、お家の人にも教えてあげてね!」
実は、あの湯気を煙だと勘違いして、年に1〜2回は消防署に連絡が入ってしまうのだそうです。水蒸気は、紙をリサイクルして乾燥させる工程で出るもの。そんな仕組みを紙芝居で分かりやすく教えてくれました。
子どもたちはもちろん、保育士さんたちも「へぇ〜!」と興味津々。 地元の産業について楽しく学べる、とても素敵な時間になりました!






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