治田保育園/栗東市

プレゼントしました!

年長さん28人にかるたをプレゼントしました!

1月15日、栗東市の治田保育園の子ども達に滋賀コレかるたをプレゼントしました!

治田幼稚園の贈呈式では、環境創研の社員さんたちが遊び心たっぷりに自己紹介! 「こうちゃん」「たっこさん」「ベーさん」と、親しみやすいニックネームで挨拶してくださったんです。

これがなんと子どもたちに大ウケ!一気に距離が縮まって、あっという間にみんなの人気者になってしまいました。そんな和やかな雰囲気の中、かるた大会も最高の盛り上がりを見せました。

そして、かるたのお礼にと、子どもたちが歌のプレゼントをしてくれたんです。 一生懸命に歌う元気な大合唱を聴いていると、なんだか胸が熱くなって、ジーンとしてしまいました……。

子どもの歌声の力って、本当にすごいですね。 環境創研の皆さんの優しさと、子どもたちの純粋な感謝の気持ちが重なって、会場全体がとっても幸せな空気に包まれた一日でした。

今回、プレゼントしてくださったのは、栗東市の環境創研株式会社さま。
水質分析・水処理施設の設計・施工など、水の環境づくりをしている企業です。

かるた大会の後には、水の大切さを伝える「紙芝居」を披露してくださいました。
「みんなが1日に使う水は、どれくらいの量だと思う?」
そんなクイズから始まったお話に、子どもたちは興味津々!

なんと、私たちの生活に欠かせない水は、1日で2リットルのペットボトル100本分にもなるそうです!
「トイレなら50回もできちゃう量なんだよ」という具体的な数字に、子どもたち(そして私たち大人も!)からは驚きの声が上がりました。

だからこそ、「お水は大切に、無駄遣いしないように使おうね」と優しく語りかける社員さんたち。
さらに印象的だったのは、「牛乳やお味噌汁を残さず飲むことも、実は大切なエコなんだよ」というお話です。

飲み残しを流さないことが、川や琵琶湖を守る第一歩になる。
そんな「水のプロ」ならではの視点に、子どもたちも真剣な表情で聞き入っていました。

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